ふるさと納税で、
ゴルフに行ける
実質2,000円の負担で、
ゴルフ場の利用券がもらえます
- 1寄付する応援したいまちに
ふるさと納税 - 2利用券が届くそのまちの
ゴルフ場で使える券 - 3ゴルフを楽しむ予約して、当日
利用券で支払い
※控除の上限の範囲内で寄付した場合。上限は年収などで変わります。
※お住まいの市町村の利用券は受け取れません。
くわしく知りたい方へ(手順・利用券の種類・よくある質問)
使い方の流れ
- 1
ゴルフ場を探す
ふるゴルフで、行きたいゴルフ場や地域から利用券を探します。寄付額・土日も使えるか・一人で使えるかなども選べます。
- 2
ふるさと納税サイトで寄付する
「楽天で見る」などのボタンから各ふるさと納税サイトに進み、ふつうのお買い物と同じように寄付を申し込みます。
- 3
利用券が届く
寄付した市町村から、利用券(紙の券や、メールで届く電子クーポン)が届きます。有効期限を確かめておきましょう。
- 4
ゴルフ場を予約する
利用券の案内に書かれた方法で、ゴルフ場に予約します。電話やインターネットで、ふだんと同じように予約できるものがほとんどです。
- 5
当日、利用券を使う
受付や精算のときに利用券を渡すと、プレー代などの支払いに使えます。
- 6
税金の手続きをする
ワンストップ特例の申請書を出すか、確定申告をすると、2,000円を超える分が税金から差し引かれます。
利用券の種類
金額の利用券
「3,000円分×3枚」のような金券タイプ。プレー代や食事代に使えます。
もっとも多いタイププレー券
「平日1名様1ラウンド」「ペアプレー券」など、プレーそのものの券。
人数・曜日の指定を確認楽天GORAなどのクーポン
予約サイトで予約するときに使える割引クーポン。市町村内の対象ゴルフ場で使えます。
予約の画面で使う市町村の共通券
その市町村にある複数のゴルフ場で使える券。
使えるゴルフ場を確認
寄付の前に確かめたいこと
- 有効期限:券ごとに決まっています。
- 使える曜日:平日のみの券もあります。
- 使える人:「会員限定」の券は会員のみ使えます。
- 対象外の料金:ゴルフ場利用税や食事代などが対象外のことがあります。
よくある質問
ふるさと納税で、ゴルフ場の予約そのものができるのですか?
予約ではなく「ゴルフ場の利用券」を受け取る仕組みです。寄付をすると利用券が届き、ふだんどおりゴルフ場を予約して、当日のプレー代などの支払いに利用券を使います。楽天GORAのクーポンのように、予約の画面で使うタイプもあります。
自己負担はいくらですか?
寄付した金額のうち2,000円を超える部分が、所得税と住民税から差し引かれます(控除には上限があります)。上限の中で寄付すれば、実質2,000円の負担で利用券を受け取れます。
いくらまで寄付できますか?
税金が差し引かれる上限は、年収や家族構成によって変わります。各ふるさと納税サイトの「控除上限額シミュレーション」で目安を確かめられます。
税金の手続きは必要ですか?
会社員などで確定申告をしない方は、寄付先が1年で5自治体以内なら「ワンストップ特例」の申請書を出すだけで手続きが終わります(寄付した翌年の1月10日必着)。確定申告をする方は、申告で寄付金控除を受けます。
自分の住んでいる市町村のゴルフ場の利用券ももらえますか?
ふるさと納税の決まりで、自治体は住民に返礼品を送ることができません。お住まいの市町村の利用券は受け取れないのでご注意ください。
家族や友人と一緒に使えますか?
利用券によって違います。「ペア」「2名様」の券のほか、金額の券は同伴者の分に使えるものもあります。ふるゴルフでは「2名以上で使える」のこだわりで探せます。
制度や控除の条件は変わることがあります。寄付の前に各ふるさと納税サイトでご確認ください。