名設計家のコースから探す
ゴルフ場の個性は設計者で大きく変わります。日本を代表する名設計家の井上誠一・上田治をはじめ、ふるさと納税の利用券で回れるゴルフ場を手がけた10人を紹介します。
- 井上誠一いのうえ せいいち利用券のあるゴルフ場 15か所
1908〜1981年、東京生まれ。C・H・アリソンとの出会いから設計の道に進み、日本を代表する設計家に。霞ヶ関カンツリー倶楽部西コース、大洗ゴルフ倶楽部、日光カンツリー倶楽部、龍ヶ崎カントリー倶楽部などを手がけた。
ゴルフ場を見る - 上田治うえだ おさむ利用券のあるゴルフ場 12か所
1907〜1978年、大阪府出身。京都帝国大学在学中に廣野ゴルフ倶楽部の造成に携わり、のちに関西を中心に多くの名コースを設計。大阪ゴルフクラブ、門司ゴルフ倶楽部、古賀ゴルフ・クラブなど。
ゴルフ場を見る - 川田太三かわた たいぞう利用券のあるゴルフ場 8か所
1944年生まれ。米オハイオ州立大学に留学し、日本ゴルフ協会の委員や、全英・全米オープン、マスターズの競技委員を務めた。成田ゴルフ倶楽部、イーグルポイントゴルフクラブなどを設計した。
ゴルフ場を見る - R・T・ジョーンズJr.利用券のあるゴルフ場 7か所
1939年米国生まれ。父R・T・ジョーンズの会社で設計を始め、世界で250以上のコースを手がけた。代表作はチェンバーズ・ベイ。日本では軽井沢72ゴルフ東コース、ゴールデンバレーゴルフ倶楽部を設計した。
ゴルフ場を見る - 赤星四郎あかぼし しろう利用券のあるゴルフ場 6か所
1895〜1971年。米国留学から帰国し、弟・六郎とともに本場のゴルフを日本に広め、日本アマチュア選手権を2度制した。日本人設計家の草分けとして、箱根カントリー倶楽部、函館ゴルフ倶楽部などを設計した。
ゴルフ場を見る - J・ニクラウス利用券のあるゴルフ場 5か所
1940年米国オハイオ州生まれ。メジャー18勝の名手で、設計家としても世界的に活躍した。ミュアフィールド・ビレッジを手がけ、日本では北海道クラシックゴルフクラブ、石岡ゴルフクラブなどを設計した。
ゴルフ場を見る - ピート・ダイ利用券のあるゴルフ場 5か所
1925〜2020年、米国オハイオ州生まれ。保険の営業から設計家に転身し、難しく戦略的なコースで知られた。代表作はTPCソーグラス。日本ではピートダイゴルフクラブ、メイプルポイントゴルフクラブを設計した。
ゴルフ場を見る - 安田幸吉やすだ こうきち利用券のあるゴルフ場 24か所
1905〜2003年。東京ゴルフ倶楽部のキャディからプロになり、草創期の日本プロゴルフ界で活躍。日本プロゴルフ協会の初代理事長。小樽カントリー倶楽部など、50を超えるコースの設計・改造に関わった。
ゴルフ場を見る - 加藤俊輔かとう しゅんすけ利用券のあるゴルフ場 18か所
1933〜2018年、東京生まれ。太平洋クラブの設計部門を経て独立し、日本ゴルフコース設計者協会の初代理事長も務めた。太平洋クラブ御殿場コース、ザ・カントリークラブ・ジャパン、北海道ゴルフ倶楽部などを設計。
ゴルフ場を見る - 富澤誠造とみざわ せいぞう利用券のあるゴルフ場 13か所
1910〜1978年。グリーンキーパーから出発し、井上誠一のもとで設計を学んだ。息子・廣親との共作を含め、数多くのコースを設計。千葉カントリークラブ川間コース、府中カントリークラブ、総武カントリークラブなど。
ゴルフ場を見る
設計者は楽天GORAのゴルフ場情報をもとにしています。改修などで複数の設計者が関わったコースもあります。